野菜ジュース レシピ ジューサー

ジューサーで野菜ジュース生活!レシピを知ってさらに効果UPしよう

手作り野菜ジュースは、豊富な栄養素を得られます。
あなたもジューサーを使って、野菜ジュース生活を始めませんか?

 

1.ジューサーって?

果物や野菜などの食材を細かく砕き、濾しながら水分だけを搾り出します。
搾りかすが残り、多くの食物繊維も取り除くため、デメリットに捉えられがちです。
しかし、腸が弱ると食物繊維で消化不良をおこすので、少ない方が栄養素を吸収しやすいですよ。

 

メリット

水分の少ない食材もジュースにできる・食材からの水分のみで100%ジュースが作れる

 

デメリット

食材の身を濾すため食物繊維が減りやすい・残った搾りかすなどの手間

 

2.刃の回転数で特徴が違う

素早く完成「高速タイプ」

1分間あたり10000〜20000回転の「高速遠心分離方式」主流タイプ
高速回転刃で食材を砕き、空気に触れることが多いので、摩擦熱などで栄養素を破壊することもある

 

オススメ「低速タイプ」

1分間あたり数十回転の「石臼式低速圧縮絞り」スロージューサー
石臼のようにゆっくり挽きながら絞れて、食材が空気に触れる機会も少なく栄養素も壊れにくい

 

3.作り方とレシピ

しっかりと流水で洗い、農薬が気になるものや皮の硬いものは皮をむく
投入口に入る大きさに切り、攪拌させる

 

デトックス(老化・糖尿病防止など)「材料」ナス、ぶどう、リンゴ

ナスは、ナスニンが色素のアントシアニンの1種で、抗酸化作用があります。
コレステロールを下げ、動脈硬化予防効果もあるのです。

 

美肌(老化防止・がん予防・悪玉コレステロール減少など)「材料」リンゴ、パプリカ、カボス

パプリカはピーマンより、カロテン、ビタミンC、Eが豊富で甘味もあります。

 

消化促進(胃に働きかける)「材料」キャベツの芯・3枚分、リンゴ・中1/2個

キャベツの芯は葉よりもビタミンCが豊富です。

 

お好みでハチミツなどを足したり、酸味が強い柑橘類には甘い果物を加えましょう。
分量を調節して、あなただけのレシピを増やして下さいね。